【レビュー】掃除が楽々!セラミック天板を使用して感じたメリット・デメリット

リクシルのシステムキッチンの上位クラス「リシェルSi」のセラミック天板と、綾乃製作所のセラミック製ダイニングテーブル「NEOS」の2つを採用しているわが家が、セラミック天板を1年間使用してみて感じた事と、体験した例をあげながら具体的なメリット・デメリットについてご紹介していこうと思います。

B子さん

そもそも、セラミックって何なの?

という疑問をお持ちの方はこちらの記事をご覧になってみて下さい。

この記事の内容

・セラミック天板について

・セラミック天板の

目次

わが家のセラミック天板

冒頭にも書きましたが、わが家にあるセラミック天板はシステムキッチンLIXILの2つありました。

  1. リシェルSiのセラミックトップ
  2. 綾野製作所のダイニングテーブル
リシェルSiのセラミックトップ
バサルトブラック

最近では多くの方々が採用されているリクシルのセラミックトップ。

見た目のかっこさに旦那が惚れ、リシェルSiに決まりました!

綾乃製作所のダイニングテーブル
バサルトブラック

リシェルでセラミック天板の使い勝手を実感し、ダイニングテーブルのセラミック天板があることを知り探していると、綾乃製作所を見つけました。綾野制作ホームページ〔NEOS〕について

どちらもバサルトブラックの色味で統一しました。

使用した感想

どちらのセラミック天板を使用して、1年半ほど経過しました。

そして感じた使用感を素直にいうと、

ねね

セラミック天板にして大正解

という一言に尽きます。

点数を5点満点でつけるとしたら、見た目の良さと使い勝手の良さを総合して4・5点という高得点で評価することができると思います。

残りの0.5点は少々値段が高すぎるということで減点しました。

セラミック天板の良い点

半年間使用し感じた、セラミックメリットは以下の4つです。

  • 見た目の良さ
  • 耐熱性
  • 耐久性
  • 手入れの良さ

見た目の良さ

セラミック製 ダイニングテーブル

買ってよかったと思う点の1つ目は、もちろんカッコ良さです。

新築を建てるとなると色々な人が遊びに来ます。

現在はコロナウィルスのため家族や親しい友人、旦那の同僚などの限られた人達の訪問のみとなりましたが、セラミック天板を見て口を揃えて言う言葉が

A子さん

すごくかっこいいね✨

A男さん

高級そうに見える!

という褒め言葉ばかりです。

来客の方に褒めらるのはもちろん嬉しいですし、毎日使う設備なので眺めるたびに

ねね

やっぱりかっこいいな〜?

と惚れ惚れする気持ちは2年経った今もあります。

耐熱性

2つ目の良かった点は、熱に耐えられるといことです。

A子さん

それが役立つことでもあるの?

と思われる耐熱性機能なんですが、一般的なキッチンのワークトップ(天板)ステンレスや人造大理石などは、直接的に熱い鍋などを天板に置くことは避けた方が良いとされています。

ステンレスの中には、耐熱性に優れているものも存在しますがセラミック天板ほどの耐熱性はないと言えます。

料理中気にせず天板に熱い鍋やフライパンが置けるこのことが便利だと実感した瞬間は多くありました。

耐久性

3つ目の良かった点は、まな板要らずという点です。

リクシルのCMなどでもワークトップの上で材料をそのまま切れるというような内容でセラミックの良さを前面に出されていますが、

【0.18秒】←レモンを切る

LIXIL cm

この機能を最初に聞いた時、驚きはしたけど

ねね

まな板なしで使うことなんてないでしょう〜

なんて思っていましたが、、、どうやら私の性格は、便利な物は使えるなら使っちゃうようです。笑

まな板を出すのが面倒だと感じた時はサランラップを敷いてその上で切ったりしてます。

私みたいなズボラにはありがたい機能です✨

お手入れの良さ

そして4つ目の良かった点は、お手入れの良さです。

実家や旧宅共にステンレスキッチンだったので、比較対象がステンレスにはなりますが、油やソースなど水分が染み込まないのです。

調味料を多く使うキッチンのワークトップ、ソースやケチャップなどの通常のワークトップでは染み込んでしまいそうな汚れも、セラミック製の天板であれば染み込みを気にすることはなくなります。

ねね

落ちてしまった調味料などをその都度拭くのって案外面倒・・・

まとめて拭くことが可能となり、手間が半減します。

そして、お手入れの良さとして「水垢が残らない」という点を自慢したいです。

二週間に1度、キッチン天板の上を丸洗いしていますが吹拭きあげは全くしていません!

インスタグラムの投稿にて、水切れの良さが分かる実験を載せています。

デメリット

セラミック天板のデメリットは以下の2点です。

  • 高価格
  • 触り心地

高価格

最大のデメリットと言えるのがやはり、高いお値段になります。

徐々に採用される家庭が増えつつあるも、製品として提供されてきたのはごく最近ということもあって、キッチン天板の素材にしては高級な素材となっています。

教えてもらった具体的な金額は1年も前なので忘れてしまいましたが、元々の採用しようとしていたリクシルのシステムキッチン、「シエラ」から「リシェルSi」への変更をしたところ軽く80万円アップしていたということは覚えています!

先ほどご紹介した綾野製作所のダイニングテーブルの詳細見積もりは下記の記事にて公開中です。気になる方は合わせてどうぞ。

触り心地

そして、もう一つのデメリット(残念ポイント)は、触り心地です。

旦那は何とも感じないそうなんですが、セラミックならではのザラザラとした素材感があまり好きではなれません。そして、手を置いた時にひんやりするのも苦手です・・・。

ねね

以前は携帯を触っていると手を置いちゃってましたが置かなくなりました・・・?

まとめ

ということで、2年間セラミック天板を使用して感じたメリットとデメリットをご紹介しました!

価格の面が最大の壁となり、採用を悩んでいましたが、それ以上に耐久性という長い目で見た時

ねね

セラミック天板が1番!

だと私達は思ったので購入に至りました。その結果、高い値段なだけにとても満足する買い物となりました。

そして、声を大にして言いたいことは

ねね

セラミック最高ー!!!

ということです。

この記事で伝えたかったこと

・セラミック天板のメリットは見た目の良さ・耐熱性・耐久性・撥水力の4つある
・セラミック天板のデメリットは高価格・触り心地の2つある
・使用歴1年の感想としては大満足
メンテナンスのしやすさを重視したいご家庭におすすめ

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この記事を書いた人

ブログ歴1年目/4桁ブロガー/2020年に【セキスイハイム】新居完成

住宅関連を主に、子育てや購入品レビュー記事を書いています。

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