【使用歴2年】床ぶきロボット掃除機ブラーバジェットm6のメリット・デメリット

床を自動で拭き掃除してくれるお掃除ロボットの「ブラーバ」。

新居をきに購入し、使い始めてから2年が経過しました。そして、前回の記事にてルンバよりもおすすめとしてご紹介しました。

今回の記事では、使用歴2年の愛用している「ブラーバジェットm6」のメリットとデメリットについて解説していきます。購入の検討されている方のお役に立てれれば幸いです。

この記事の内容
  • ブラーバジェットm6について
  • ブラーバジェットm6のメリット・デメリットについて
  • ブラーバジェットm6がおすすめできるご家庭について
目次

「ブラーバジェットm6」とは?

公式ページより出典

ブラーバジェットシリーズは、ジェットスプレーで水を噴射しながら床の水拭きをしてくれる床拭きロボットです。

ねね

床のザラザラやベタベタをきれいに拭き取ってくれる、ありがたい掃除機なのです✨

2019年7月に発売された「ブラーバジェットm6」は、従来モデルの「ブラーバジェット 250」から進化を遂げた新モデルとなっています。新型ブラーバジェットm6には従来よりも賢い頭脳が搭載され、ルンバと自動で連携する新機能も兼ね備えています。

主な特徴

ブラーバのシリーズは3種類あり、ブラーバジェットm6は上位機種になります。

ホームページより出典

そんなブラーバジェットm6の進化した特徴についてご紹介していきます。

ルンバとの連携

事前に連携設定しておくことでルンバのお掃除完了後に自動でブラーバが起動し、床拭き掃除を開始します。

ルンバとブラーバの併用使いはとても便利な使い方だとご説明しましたが、ブラーバジェットm6により自動化が実現しました。

ブラーバジェットm6とルンバの連携動画です。

ブラーバジェットm6と連携できるルンバは、以下の3機種です。

  • ルンバ s9+
  • ルンバ i7+/ i7
  • ルンバ 980/960

ルンバとの自動連携ができるようになり、これまでルンバとブラーバの2台持ちを検討していた方にとって購入のアシストになる機能なのではないでしょうか。

ねね

わが家では連携せず、ルンバの少し後にブラーバを掛けるようにしています!理由としては時間削減のためです👍🏻

●ルンバ終了後にブラーバ→掃除時間:3時間15分
●ルンバ起動10分後→掃除時間:2時間40分〈👑〉

このように時間を削減出来るので私はこの方法を行っていますが、ルンバだけセットしブラーバを掛ける忘れているなんて事態はよくあります。

ねね

忘れっぽい方にはあまりおすすめ出来ないやり方です!笑

スマートマッピング

ブラーバジェットm6は高度なナビゲーションシステム「Imprintスマートマッピング」を搭載しており、賢くお掃除してくれます。

センサーとカメラを使って家全体の間取りを把握し、最大10パターンまで記憶可能!

従来のブラーバシリーズに搭載されていた「iAdapt2.0ナビゲーションシステム」から間取りを記憶できる機能が進化しました。それにより、スマホアプリで清掃エリアの指定が可能に!指定した部屋のみを掃除できるので、汚れやすいお部屋を重点的に掃除することができます。

ねね

スケジュール設定しておけば眠っている間や、出かけている間に自動でお掃除を完了してくれるので本当に便利です!

自動充電・自動再生機能

従来のブラーバジェットは本体から直接充電できず、バッテリーを取り外して充電するタイプとなっており、掃除が終わるたびに充電器をしなければなりませんでした。

また、お掃除が完了しその後にスタート地点へ戻り、電源が切れるようになっていましたが広いお家だと1回の充電ではまかないきれず、お掃除しきれませんでした。ですが、ブラーバジェットm6は自動充電・自動再開機能が搭載されているため、そのような心配が不要になりました。

掃除の途中で電池切れを感知すれば、自動でホームベース(充電台)まで戻り、充電が完了し次第続きから掃除を再開してくれます。広い家でも電池切れの心配はなくなり、毎回自分でバッテリーを充電する必要もなくなりました。

ねね

この機能の搭載により、心配や手間がグッと減りました👍🏻

ねね

わが家の通常のお掃除時間は2時間半ほどですが、途中でホームベースへ戻り18分間充電していたため、2時間54分と普段より長くなりました💦

取り外し可能なタンク

ホームページより出典

ブラーバジェットm6は天面の丸い部分からタンクを取り外すことが可能です。タンク一体型の従来モデルよりも給水が楽になり、お手入れがしやすくなりました。

また、従来品では約150ml程度だったタンク容量が約445mlまで大きくなりました。

ブラーバジェットm6のメリット

では、ブラーバジェットm6を使用して2年経った現在の感じているメリットとデメリットをまとめていきます。

  • 全自動でお掃除
  • モーター音が静か
  • 掃除機掛けよりも綺麗になる 

全自動でお掃除

ロボット掃除機なので「全自動でお掃除」は言わずもがなのですが、敢えていいます。下準備さえしてあれば、あとはスイッチ入れて待つだけ。

自力で床ぶきをするとなるとかなり疲れます。掃除機掛けはある程度の力で済みますが、床ぶきとなるとしっかりと力を入れて拭かなければ汚れは取れません。

ねね

そのことを踏まえると、自動で床ぶきをしてくれるブラーバジェットm6はとても為になる便利アイテムです✨

一週間程修理に出していた間、クイックルワイパーとホームリセット泡クリーナを使って床拭きしましたが、ほんとうに大変でした。

ホームリセットは二度拭きが必要のない商品なのですが、それでも大変でした。改めてブラーバの有り難さを痛感した一週間となりました。

モーター音が静か

お掃除ロボットルンバと比べてみるとなお分かりやすいのですが、ブラーバジェットは音が静かです。なので、時間を問わずに掛けることが出来ます。

ねね

子どもが眠っている間にも躊躇せずに使えるのはありがたいよね✨

お掃除ロボットルンバと比べてみるとなお分かりやすいのですが、ブラーバは音が静かです。なので、時間問わずに掛けることは出来ます。

ねね

子どもが眠っている間にも躊躇せずに使えるよ👼🏻

ルンバの騒音が気になってなかなか購入を決めきれない賃貸やマンションのお住いの方でも、ブラーバであれば音を気にせずに購入することができます。

掃除機掛けよりも綺麗になる 

ねね

掃除機は大きなゴミを取ることはできますが、足の垢や油汚れなどは取る事は難しいですよね?

ブラーバであればホコリや髪の毛だけではなく、足の垢や油汚れなども拭き取ることが出来ます。

①ルンバのみ使用 ②ルンバ+ブラーバ
ねね

同じ箇所で撮ってるよ!違いは一目瞭然ですよね✨

掃除機(ルンバ)だけでは取りきれなかった汚れをブラーバが拭き取ってくれています。この事から分かるのが、ブラーバは掃除機よりも汚れを取ることが出来るということです。

ルンバとブラーバどちらの購入を迷われているのでしたら、是非ブラーバの購入を強くおすすめします。

デメリット

ブラーバのデメリットは以下の4点になります。

  • 維持費が少しかかる
  • 下準備が必要
  • 高い段差を登りづらい
  • モップのお手入れが面倒

維持費が少しかかる

左:床拭きパット 右:ブラーバ専用洗剤

ブラーバの掃除方法としてタンクに水と専用の洗剤を混ぜ入れ、汚れを拭き取っていくという方法を行っています。

アイロボット公式としては、以下のような見解となるようです。

オペレーター

専用の洗剤以外の使用は故障の原因へと繋がります…

専用ではない洗剤を使用すると壊れてしまうのかは定かではありませんが、少しでも故障の原因となりうる行動を自らとる訳にはいきません。

なので、正規品の専用の洗剤を使用するという選択肢以外はなくなります。

一つ900円(アマゾン価格)と決して安い値段ではありません。使用頻度にもよりますが、一つだと1ヶ月半程でなくなります。

そしてもう一つ必要になるのが、ウエットパットです。洗濯が可能なので頻繁に買い替えるものではありませんが、悪くなればもちろん買い替えなければならないため、維持費はかかってしまいます。

通常の洗剤を使って洗っていましたが雑巾臭がなかなか取れず、嫌な臭いに悩んでたどり着いたのが「NANOX〔ニオイ専用〕」という洗剤です。

雑巾臭に悩まれているなら是非使ってみて下さい!

下準備が必要

左:ブラーバジェットm6の補充タンク

ルンバ同様床に物があると邪魔となり、掃除できません。

それに加え、ウエットパットの取り付け、タンク内の水補充の下準備も必要となります。

タンク内の水が少ないとセンサーが感知すれば、通知がアプリ内に通知が送られてきます。なお、水が入っていなければ清掃を開始することはできません!

段差を登りづらい

ブラーバはちょっとした段差を乗り越える事ができません。カーペットなどの高さのあるものは乗り越えれず、間取りとしても記憶されません。

そしてなといっても悩んでいるのが、ガラリとの相性が最悪ということです。

ガラリ:セキスイハイムの空気循環設備「快適あエリー」の吸込み・吹き出し口のこと

窓とガラリの間に入ってしまうと自力で脱出するのは難しくなります。ガラリと窓の間に挟まってしまったブラーバの様子です↓

数分後

iROBOT公式アプリからの通知
ねね

かなりの頻度で止まってしまうため、悩ましい問題となっています・・

モップの手入れが大変

水拭き用のウエットモップは使用する度に手洗いをしています。衛生的にはその方が好ましいため、渋々やっていますがかなり面倒です。

使い捨てのモップも販売されていますが、我が家は2日に一回の頻度で掃除しているためコスト上使い捨ての導入は難しいです。

ねね

次使用する時までに乾かしておかなればならないので、なるべく早く洗わなければならず、面倒くさがり屋の私には少しばかり苦痛です💦

私同様のようにかなりめんどくさがりな方や、掃除の時間が取れない方には使い捨てのモップがおすすめですが、お値段が決して可愛くはないのであまりおすすめはできません・・・!

「ブラーバジェットm6」がおすすめな人

ブラーバジェットm6は以下のような方におすすめです。

  • 床にコーティングを施しているお家
  • 家が広いご家庭
  • 楽に綺麗を保ちたい方
  • 素足での生活をされている方

床にコーティングを施しているお家

新築になってから1階のフローリングにはコーティングを施していますが、コーティングありとなしとでは汚れの目立ちが違います。

コーティングありだと足垢や足跡、油汚れなどが目立って定期的に床ぶきが必要となります。

ねね

コーティングを予定されているのなら、ブラーバの導入は是非おすすめしたいです!

以下の写真は床拭き前と後を見比べたものです。写真では分かりづらいですが、実物はもっと分かりやすいです!

左:Befor  右:After

家が広いご家庭

お家が広いご家庭ですと床ぶきは大変となります。わが家は1階にのみですが、ブラーバを使用しています。

我が家の間取り(1階)

この範囲を自分で床ぶきするとなると時間も余力も必要となるので、導入の余裕があるのであれば是非おすすめしたいです。

楽に綺麗を保ちたい方

先程も言いましたが掃除機のみ使用と、床拭きありのとでは仕上がりが全くと言っていいほど異なります。

掃除機だけでは取りきれなかった小さなゴミや汚れを床ぶきで仕上げるのが綺麗を保つ秘訣

かといって自力で床拭きを掃除の度にしようと思っても体力的にキツくなると思います。そんな困った時と手助けとなるのが「お掃除ロボット」です!

お部屋の綺麗を少しでも楽に保ちたいと考えている方には是非、ブラーバの導入を検討してみてほしいです。

素足での生活されている方

素足の娘

素足での生活をされると足裏に直に汚れが付き、ベタつきがあると気持ち悪いと感じるはずです。

娘が殆どの時間を素足で生活しています。子どもなので走り回り、汗をかいて床を汚してしまいます。

ブラーバがあればサッと思いついた時に床拭きできるので、素足で生活をしている娘が不快に感じることなく過ごせています。

まとめ

ブラーバジェットm6を使用して2年間経ち、感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

それなりにデメリットはありますがそれ以上にメリットがあり、オススメしている欄に少しでも当てはまっているのであれば、是非購入を検討してみてほしいです。

7万円と決して安い値段ではないため、不安要素がある場合はレンタルをしてからの購入をすることをオススメします!

ねね

わが家のスタイルにはブラーバは必須でした。購入して本当によかったと実感する日々です✨

この記事で主に伝えたかった事

  • ブラーバーのメリットとして、掃除機がけよりも綺麗にできる・音が静かという点が挙げられる
  • 素足で生活をされていたり、床のコーティングが施されているご家庭におすすめ
  • ブラーバ専用パットや洗剤などは必要なので、定期的に購入しなけばならない(正規品以外は故障の原因となるため推奨されていない
  • ブラーバ使用歴2年のわが家では大活躍しており、今ではなくてはならないほどの必需品家電となっている
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この記事を書いた人

ブログ歴1年目/4桁ブロガー/2020年に【セキスイハイム】新居完成

住宅関連を主に、子育てや購入品レビュー記事を書いています。

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