IHを選んだ理由!メリット・デメリット【パナソニックIHクッキングヒーター】

当ページのリンクには広告が含まれています。

わが家は新築を機に、ガス火からIHクッキングヒーター〈以降IHと記載〉へと変更しました。わが家と同じタイミングの新築やリフォームを機に変えたいと検討しているものの、使いこなせるか不安に思う方も一定数いらっしゃると思います。

D子

IHクッキングヒーターの採用を考えているけどガスに比べて心配!

B子さん

リフォームでIHにしようか迷ってるけど、IHにするメリットはあるの?

A男さん

IHに切り替える前にデメリットを知っておきたい!

わが家は新築を機にオール電化にすることは最初から決まっていたため、ガスからIHに変わることになんの抵抗もありませんでした。

今回の記事では、わが家がガス火よりもIHを選んだ理由や実際に使ってみたIHのメリット・デメリットについてご紹介しようと思います。導入の参考となれば幸いです。

この記事の内容
  • IHのメリット・デメリットについて
  • IHを採用した理由
目次

IHのメリット

IHの主なメリットとして以下の4点が挙げられます。

  • 安全
  • 掃除が簡単
  • 快適に料理ができる
  • 火力が強い

安全

ガスの場合不注意での火災が発生してしまう可能性があるのに比べ、IIHは火を使わないため出火の心配がありません

フライパン自体が温まる仕組みなため電源の消し忘れや子どもが間違ってつけてもプレートが温まる事はない!

ねね

6歳になる娘がキッチンでのお手伝いを率先してやりたがるのですが、旧宅のガスよりも安心感があるため、身守りながらお手伝いをお願いしています✨

もちろん調理中は気を抜けませんが、直接火があるよりも安心して使えます。

スイッチの消し忘れが多い方やお年寄りにおすすめできる商品だと思います。

掃除が簡単

ガスコンロには面倒で放置してしまう五徳というがありますよね。気がついた時には悲惨な事になっているという経験を多くの方が体験してるのではないでしょうか?

一方、IHには面倒な五徳はなくフラットなガラストップを拭くだけと簡単かつ楽であるため小さなお子さんのいる家庭や高齢者世帯におすすめです。

ねね

汚れてしまってもサッと布巾で拭くだけなのはありがたすぎるメリット点です

IHは焦げつきやすいということで有名ですが、メーカーも推奨しているやり方とフライパン裏の焦げを擦らずに落とせる洗剤についてご紹介しています。以下の記事を参考にしてみてください。

快適に料理ができる

ガスコンロの場合火を使うため、周辺が暑くなりがちですよね。特に夏場のキッチンはサウナー状態なのか?と疑問に思うほどです。

ねね

ただでさえ厚いのに更に暑くなって、苦痛でした・・・💦

IHは鍋やフライパンを熱するだけなので、周辺の温度を上げる事なく快適なまま調理が出来るようになります。

IHを導入して、本当に良かったと思える利点の一つです。

火力が強い

ガスコンロより弱いと思われがちですが、IHはガスコンロより2倍の熱効率が良い機器です。

そのため、加熱スピードが早くなるので調理時間が短くなります。

詳細については以下の記事にてまとめています。

IHのデメリット

ここまでIHの良さを述べてきましたが、デメリットももちろん存在します。きちんと理解した上でIHの導入を考えましょう!

IHのデメリットとして挙げられるのは以下の4点です。

  • IH対応の調理器具が必要
  • 調理器具をトッププレートから離せない
  • 停電時は使用不可
  • 導入費用が高い

IH対応の調理器具が必要

IHは専用の調理器具が必要となり、「IH対応」と記入されているかを確認しなけばなりません。そのため、ガスに比べて使用できる調理器具が限定されます。

ただ最近では「オールメタル」の入ったIHクッキングヒーターが発売されており、ガスで使っていた調理器具も使用できるようになってきました。

ねね

ただし、オールメタル搭載のIHはそれなりの値段となっているようです・・・

調理器具をトッププレートから離せない

IHの仕組みはガラストップと鍋が直接接触していることによって加熱がされます。なのでフライパンを振ったり、傾けたりとしているとセンサーが反応し加熱が停止されます。

ねね

チャーハンなどの炒め物をする際、振ってしまうと思いますがその癖も直せざる終えません

ちなみに、目印の輪っかからズレていてもセンサーが反応してまい、『鍋の種類や位置を確認してください』と言うアナウンスが流れ、時間が経つ加熱が停止し、後にIHそのものの電源がオフとなります。

ねね

消し忘れには便利ですがね・・・

停電時は使用不可

IHは電気で動く機器なため、停電時には一切使用できません。

ただ、太陽光が載っている住宅では発電している間だけ使用は可能になります。もちろんIHを動かすほどの発電量があればの話になるので、雨の日や曇りの日は難しいかもしれません...。

太陽光に関する記事

ねね

停電時に備え、カセットコンロなどを用意しておくと安心ですよ!

導入費用が高い

メーカーにもよりますが、IHはガスコンロに比べおおよそ2倍の価格はします。

新築を機に導入しましたが、そうでなければなかなか手の出せる価格帯ではありませんし、躊躇してしまう方が多いと思います。 

メーカーにもよりますが、商品の相場は6〜30万円程で、設置工事や配線工事などの費用は別で8〜20万円となっているようです。詳細はこちら

IHを選んだ理由

IHを選んで理由として最も当てはまるのは、オール電化に伴ってのIHの選択でした。

掃除のしやすさは導入前には想像出来ていましたがやはり五徳と比べる圧倒的にIHのお手入方法が簡単でしたし、手軽でした。

問題だったのは、火力による料理のしづらさが出るのではないかという心配でした。メリットにてIHの方が火力が強いとご紹介しているとおりで特に火力に関して困った事はありませんが、プレートから離す事ができないなど様々な理由によりパラパラした炒飯には苦戦しています・・・。

ねね

パラパラした炒飯が10分で作れる自動調理器を購入しました。気になる方は以下の記事を除いてみてください✨

まとめ

わが家はIHを導入してから3年経ちましたが結果的に採用してよかったと思います。得に、夏場の調理場がガス火程暑くならない点ではIHの良さを実感しています。

また、調理後に値段が表示されるため、節約意識が自然の向上します。

ご家庭によってIHとの相性はあり、じっくり見極めての導入を強くお勧めします!

この記事で主に伝えたかった事

  • IHの主なメリットは、安全・掃除が簡単・快適に料理ができる・火力が強いの4点
  • デメリットは、IH対応の調理器具が必要・調理器具をトッププレートから離せない・停電時は使用不可・導入費が高いの4点
  • 使用歴3年のわが家では採用して大正解だった
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ブログ歴1年目/4桁ブロガー/2020年に【セキスイハイム】新居完成

住宅関連を主に、子育てや購入品レビュー記事を書いています。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントを残す

目次