フライパン裏の焦げを擦らずに落とす方法!「油落としジェル119」レビュー記事

日に数回使用する日もあるフライパン。

ねね

表裏面に付いた焦げってなかなか取れないですよね・・・

以前記事でもご紹介しましたが、日頃のお手入れとして私が実践しているのは、「クレンザージフ」で落とすという方法ですが、このやり方は日常的にやる場合にのみ有効となります。▶︎▶︎▶︎クリームクレンザー「ジフ」の使い方3選!

C子さん

そろそろやらなきゃ〜

と思っていてもなかなか面倒で、気づけば放置すること数ヶ月・・・・なんて経験はおそらく私だけではないはずです!

放置し続けた結果、使っているフライパンの裏面が焦げで沢山汚れてしまいました。

半年間放置したフライパン焦げ
ねね

我ながら汚すぎる裏面に引いております・・・

今回に記事では、この汚れきったフライパン裏の汚れを擦らずに落とす方法を見つけたのでこの記事にてご紹介しようと思います。是非、最後までご覧下になって参考にしてみてください!

この記事の内容
  • フライパン裏の焦げを擦らずに落とす方法
  • 焦げ落としに適した洗剤のご紹介
目次

一般的な焦げの落とし方

フライパン裏の一般的な落とし方として以下の3点が挙げられます。

  • 重曹
  • ジフ
  • 専用のスポンジ

これらは多くの方がSNSやウェブ記事にてご紹介をしています。

このやり方は軽めの焦げなどであれば、落ちることが殆どですが、わが家のフライパンのように溜まってしまった焦げにはなかなか歯がたたず、最終的に買い直すというご家庭も少なくはありません。

B子さん

落ちそうにないし、買い直しかな・・・

なお、一般的なやり方は以下の2つが必須となるため、面倒くさがりやな私には向かないと悟りました。

  • 軽度の汚れ
  • 擦って落とす

私が日頃実践している方法

私が実践した方法とはズバリ…………擦らずに焦げを落とす専用の洗剤を購入するという方法です。

SNSでお見かけしたのをきっかけで知ることになり、定期的なお手入れよりもこの方法で落ちるならばという理由もあり、半年間も呑気に放置していたのです。

愛用歴2年!】おすすめ洗剤

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この商品のレビュー

匿名者

一度購入して気に入っていたので、再購入です。
他の洗剤では取れない鍋やフライパン裏の焦げ付きがこれをかけて、ラップで覆いしばらくして擦ると、みるみるコゲが落ちてくれます!
ひどいものは数回繰り返さなければいけませんが、ひどくなる前にやっておけば、いつもピカピカな鍋でいられます。前より値段が上がっていてびっくりしました。お値段ちょっと高いですが、買う価値はありです!
楽天より引用ー

Amazon・楽天・Yahooショッピング共に同額の値段設定となっています。

内容量金額
100ml1,760円
100ml × 2個3,520円
300ml4,378円

初めて購入される方には100mlが安心ですが、2年も愛用している私は安い300mlのものを購入しています。

300mlを購入する方が902円安くなる

旦那に値段を教えた時もびっくりされました。殆どの方が高いという意見を持つと思います。なので、購入して実際に汚れが落ちるまで半信半疑でした。

旦那

量にしては高いね・・・

でも実際に使ってみてこの洗剤の能力を実感して値段の高さには納得がいきました。それは旦那も同じだったようです。

旦那

大変な擦るという作業が無くなるならこの値段はありだね!

焦げの落とし方(実践)

それでは、上記でご紹介した洗剤を使って焦げの落とし方を解説したいきます。

STEP
洗剤をつける

汚れている部分に直接洗剤を塗っていきます(汚れ落ちを分かりやすくするため半分のみ塗っています)

STEP
放置する

サランラップで覆い、1時間ほど放置する(30分ほどで良いとされていますが激しい汚れのため1時間置きました)

STEP
汚れを拭き取る

1時間置いてあった後にみると、汚れ落ちがサランラップの上からでも分かるようになります。

被せておいたサランラップで軽く擦るなどすればみるみる汚れが浮いてきます。

汚れ落ちの過程

汚れ落ちの過程として以下のようになります。

一回目

左:Befor 右:After

二回目

中心の頑固な焦げは一回だけじゃあ落ちきれなかったため、もう一度洗剤を塗り、一時間放置しました。

左:Befor 右:After

完全なビフォーアフターは以下のようになります。

「油汚れジェル119」の感想

上記で紹介した「油汚れジェル119」を使用して2年程経ちました。

初めて使った感想として、ただただ感動したというニュアンスが一番分かりやすいです。

というのも、フライパン裏の汚れには日頃悩まされていました。一週間に一度のお手入れをすれば頑固な焦げも付かないでしょうが、一週間に一度のお手入れですら私にはハードルが高く、限界きてから渋々フライパン裏をジフや重曹などで擦っていました。

そんなズボラな私にぴったりな、擦らずの焦げを落とせる洗剤に出会えて良かったとすごく感じました。

ただ、デメリットとして購入の際どうしても躊躇してしまう理由は値段の高さだと思います。

ねね

大変さをお金で買う!

私同様な考え方をしている方にはとてもおすすめできる商品です。

こんな洗剤もおすすめ

今回私が購入したのは「油落としジェル119」という商品ですが、同じような洗剤もあるみたいなので載せておきます。

本人による洗剤の解説もユーチューブにあるので、是非参考にしてみて下さい。

ねね

動画を見ている限り汚れ落ちは良さそうですし、何よりも今回購入した洗剤よりお値段が安いということもあり、次はこちらの商品の購入を検討しています✨

まとめ

今回は半年間放置し続けたフライパン裏の焦げを擦らずに落とす方法をご紹介しました。

用量と値段が見合っていない商品だったので、届いて実際に使ってみるまでは半信半疑でしたが購入して良かったと実感しています。

フライパン裏の汚れは日頃のお手入れで予防することは可能です。ただ、どうしてもサボっちゃう日もあり、それが続いていくと軽目のお手入れだけでは落としきれない焦げへと変貌していきます。

ねね

日頃からのお手入れは無理だよ……って方に是非おすすめしたい洗剤です!!

この記事で主に伝えたかった事

  • 一般的なフライパン裏の焦げには、重曹・ジフ・専用のスポンジなどがある
  • 上記のやり方は①軽度な汚れ②擦って落とすという方法が必須といえる
  • 焦げを擦らずに簡単に落としたい方には「油汚れジェル119」がおすすめ
  • ただし、100mlで1,760円とかなりお高い商品にはなる
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この記事を書いた人

ブログ歴1年目/4桁ブロガー/2020年に【セキスイハイム】新居完成

住宅関連を主に、子育てや購入品レビュー記事を書いています。

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